vol.11 第2回 自然農と自然循環「苗植」

2024年5月24日(金)・25日(土)

昨年9月の畝づくりに引き続き、農業家の長崎智先生をTAMATEBAKO AYNUにお招きいたしました。

昨年、地力をあげる畝づくりをし、今回は、環境に強い苗を栽培する方法と永久持続栽培を行う方法について、その技法を伝授していただきました。

昨年つくった古墳のような畝に苗を植えていきました。

水や堆肥は野菜がメタボリックになるそうです。
目から鱗のやり方です。

雑草や宿根にまけないようにし、コンパニオンプランツの力を活かします。

来月の実りが楽しみです。

TAMATEBAKO AYNUの食卓に欠かせないハーブの為のハーブガーデンもつくりました。

【長崎智プロフィール】

海外の主にAsia圏内(香港・Dubai・Singapore・韓国・Malaysia・Philippine・Indonesia)などで農業指導の依頼を受け行なう。『はたらき方の革命』と、言う本に農商人として掲載された事で、海外から指導依頼が来るきっかけになる。香港や韓国で1年間ずつ滞在しIndonesiaにおいては数年間定住。
海外では、農業の本質を研究しながら農業指導を行い、現在の農法(自然農と自然栽培)に辿り着く。
コロナが世界中で蔓延する様になって、日本に帰国し自ら畑を再開する事を決意し、平行して日本でも自分の農法を行ないながら、安心と安全・本当の野菜の味・風味・食感を現在、北陸三県や千葉県他で個人指導等をする。子供の頃、何故、草村の中に野菜がないのか?又、どうして畑には雑草がないのか?と思った疑問と向き合い、その謎解きを行なっている。

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